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MESSAGE
花はともだち、地球にやさしい。 |
| 21世紀を迎えた今日、世界的な規模で地球環境への配慮が大きくクローズアップされています。消費型のスタイルによって破壊された社会から、循環型社会に向かってこれまでの流れを復元していかなければならない大きな変革の時を迎えています。言い換えるならば、地球に対する優しさが求められる時代だとも言えます。 そして、それは家庭園芸業界においても同様に重大な課題となっています。地球温暖化やヒートアイランド、シックハウスといった現象を引き起こしている昨今では、植物が持つ潜在能力(マイナスイオンの発生・空気浄化を行うなど)の重要性が特に見直されています。インドアでの観葉植物を身近で楽しむことに始まり、高層ビルやマンションなどに見られる屋上緑化や、アウトドアの象徴とも言える家庭菜園なども合わせ、人々がどのように植物と健康的に共生できるかがこれからのメインテーマとなります。 植物によって癒されるだけではなく、花はともだちであり、それらの植物を通 して地球環境にもやさしい、健全な生態系を維持していかねばなりません。 そのためには、無農薬・有機栽培といった安全性や健康面 を考えた品質管理も重要な役割を持ちます。農薬においては無登録農薬の排除や有害物質使用の禁止、肥料においては生産業者保証票の徹底が行われています。 ただ園芸用用土においては未だ公的な品質基準がなく、その製品化においてあいまいな培養土も出回り、それはひいてはユーザーのガーデニング離れにも直結する問題に他なりません。 土佐グリーンズ(株)は用土・肥料等の性能に加え、安全性・環境面などの質的向上をめざし、最善を尽くした商品を提供しています。それが“おひゃくしょうのやん”“ECOゼオライト”シリーズです。石炭灰を原料とした画期的なリサイクル材、“ECOゼオライト”を混合した用土及び肥料をはじめ、「環境への配慮」を最優先のキーワードとして、さらに品質を進化させております。今年度、経済産業省の支援により、ゼオライトのJIS規格化を目指していることは歓迎すべき話題です。 今後も新商品を開発していく上での企業スピリットとして、生態系支援剤である“ECOゼオライト”が持つ多機能な能力の認知度を前進させていく努力とともに、新規性に満ちた商品の提案を続けていきます。 ガーデニングという自然との共生を身近に感じられる、創造性豊かな文化が人々の生活に何気なく浸透し、循環型社会の構築に貢献できる商品を生み出していければと考えています。 |
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| 会社名 | 土佐グリーンズ株式会社 | |
| 代表取締役 | 森藤 博仁 | |
| 所在地 | 本社 〒253-0114 神奈川県高座郡寒川町田端5-2 | |
| 設立年月日 | 1966年 10月 | |
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| 園芸用土・肥料の製造、販売及び、園芸資材(薬品・器具・成型品など)の卸売販売 | ||
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