
今回は2001年1月から発売開始となった
≪人工ゼオライト混合 用土・肥料シリーズ≫を紹介。
| ≪パッケージ≫ | |
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ディック・ブルーナさんの描く絵本の登場人物である【おひゃくしょうのやん】は花や緑や野菜をそだてるやさしい心を持ったキャラクターです。 【ディック・ブルーナ】 1927年、オランダ生まれ。絵本作家、イラストレーター、グラフィックデザイナーとして世界的に活躍。1955年に代表作であるミッフィーシリーズ「ちいさなうさこちゃん」を出版して以来、100冊以上の本を発表。 |
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| ≪環境への配慮≫ |
| 21世紀のメインテーマは生命の尊重であり、企業スピリットとしても特に地球環境に最善の配慮が必要となります。そこで地球に対して有効な環境対策の切り札として登場したのが、廃棄物である石炭灰を原料として作られた画期的なリサイクル材の“人工ゼオライト”です。われわれはいち早く今までにはなかったそのリサイクル資源の存在に着目し特許を申請しました。
@酸性土壌を高いイオン交換能力によって中和させ、 A土壌のCECを活性化し肥料吸収の効率や保肥力・保水性を高め、 B悪臭を取り除き堆肥をいちはやく醗酵させ、 C塩基や重金属・ダイオキシンまでをも吸着してしまう。 人工ゼオライトは、以上の能力を持った新素材です。ゼロエミッションという概念は、ある産業で出た廃棄物を他の産業で原料として再生し、地球環境への負担を限りなくゼロに近づけることも可能だという考え方です。人工ゼオライトとは循環型社会に貢献する新しいリサイクル資源であり、将来的にも地球環境の保護においてさまざまな分野での利用が期待される生態系支援剤なのです。また、2004年にはゼオライトに対してのJIS規格化が適用される動きとなっています。 人工ゼオライトをすべての用土・肥料にブレンドし、性能を向上するだけでなく、パッケージに合成ゼオライトを混入し、安全性・環境面 に最善の配慮をしています。 |